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「契約したら、あとはお任せでいいよね」
最初はそう思っていました。打ち合わせも2〜3回で終わるだろうし、半年くらいで住めるかな、と。でも実際は全然違いました。
こだわらないと思っていたものの、カタログや実物を見ると、「もっとおしゃれにしたい!」と理想が膨らみなかなか決まらない。
ショールームに連れて行くたびに子どもが飽きて泣き始めて、夫婦交代で子守をしながらでスムーズに見て回れず、帰り道にぐったりする。
それが何ヶ月も続きます。
「いつ住めるの?」「入園に間に合う?」「家賃の更新どうするの?」
こんな不安を抱えながら進め、無事引越まで完了しました。同じ不安や悩みを抱えているかたの参考に、期間の目安と流れを、リアルな体験談をもとに整理しました。
この記事で分かること
文住宅の契約から引き渡しまで平均何ヶ月かかるのかを、子育て家庭のリアルな体験をもとに解説しています。
工期が延びる原因や、入学・家賃更新から逆算するスケジュールの考え方、後悔しない住宅会社比較のポイントまで分かります。
注文住宅の工期は平均何ヶ月?まず全体像を把握する
結論から言うと、注文住宅は契約後から引き渡しまで、平均で約8〜14ヶ月かかります。
「思ったより長い」と感じた方、その感覚は正しいです。建売住宅なら数週間〜数ヶ月で入居できるのと比べると、注文住宅の工期はかなり長いです。
ただ、この期間は、土地の有無・選ぶ会社・打ち合わせの進み具合によって、同じ注文住宅でも最短5ヶ月から最長2年近くになることもあります。
土地あり・土地なしで工期はどう違う?
| 条件 | 契約〜引き渡しの目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 土地あり(更地) | 7〜10ヶ月 | 地盤調査の結果次第で2〜3ヶ月延びることも |
| 土地あり(解体が必要) | 9〜12ヶ月 | 解体工事の期間と費用を別で見積もっておく |
| 土地なし(同時並行) | 12〜18ヶ月以上 | 土地が決まらないと間取りも固まらない |
「もう土地はあるから大丈夫」と思っていても、地盤調査で地盤改良が必要と分かれば、そこで着工が1〜2ヶ月ずれます。
土地があることと、スムーズに着工できることは別の話です。
ハウスメーカーと工務店で工期の感じ方が違う
| 種別 | 着工後の工期目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大手ハウスメーカー | 3〜5ヶ月 | 工場でパーツを製造するため着工後は速い。ただし契約前の打ち合わせは長め |
| 地域の工務店 | 4〜7ヶ月 | 着工後はやや長め。その分、細かい要望を通しやすい |
| 設計事務所 | 6〜12ヶ月 | 設計期間が長い。こだわりたい人向け |
「早く住みたいからハウスメーカーにしよう」というのは一概には正しくなくて、契約前の打ち合わせが長引けばトータルの期間はあまり変わりません。
むしろ、「打ち合わせの進め方が合うかどうか」の方が、完成時期に大きく影響します。
契約後から着工までに何が起きる?流れとリアルな話
「契約したらすぐ着工」だと思っていた方、多いです。でも実際は、着工前にやることがかなり多かったです。
仕様打ち合わせ(2〜4ヶ月)
契約後にまず始まるのが、仕様の打ち合わせです。
床材・壁紙・キッチン・バス・トイレ・照明・コンセントの位置・建具の色……。決める項目の多さに最初は驚きました。
打ち合わせ1回目は楽しいです。でも4回目、5回目あたりから「また決めるの?」という気持ちになってきます。
特に時間がかかるのが、クロス(壁紙)と水回りの設備です。
クロスは見本帳のサンプルだけでは仕上がりが想像しにくくて、カットサンプルを取り寄せて並べて比べないと判断できません。
しかもそのサンプルが届くまでに時間がかかる。「早く決めなきゃ」という焦りで妥協すると、住んでから「やっぱり違ったかも」と思う場所が出てきます。
夜、子どもが寝てから夫婦で決める。でもお互いの意見がすんなりと合わない事もあり、スムーズには進みませんでした。
疲れてくると判断力が落ちて、「もうどっちでもいいや」ってなる瞬間も正直ありました。
そこで妥協した選択が、後になって「あそこだけ惜しかったな」に変わることがあります。
意見が合わないときも、妥協せず一生住む家のために一緒に考えて欲しいです!
住宅ローン本審査と建築確認申請(1〜2ヶ月)
仕様がある程度固まると、住宅ローンの本審査と建築確認申請が並行して進みます。
事前審査(仮審査)が通っていても、本審査でひっかかることはゼロではありません。
転職直後・フリーランス・育休中という状況が重なると、審査が複雑になることがあります。
「仮審査が通ったから大丈夫」ではなく、本審査の結果が出るまでは手放しで安心しないほうがいいです。
建築確認申請は図面の確認が甘いと再申請になります。「申請が得意な会社かどうか」は、会社選びの段階では分かりにくいのですが、担当者に「申請でつまずいたことはありますか?」と聞いてみると、対応の差が少し見えてきます。
また、ローンの組み方は会社によって異なるため、違いを理解する時間も必要になります。
着工〜上棟(2〜3ヶ月)
地鎮祭を終えて着工したら、ようやく工事スタートなんですが、このタイミングでもまだ決めることが続きます。
コンセントの数と位置・スイッチの取り付け高さ・照明はダウンライトかシーリングか・テレビは壁掛けにするか……。
これらは電気工事・水道工事、壁掛け位置に補強が必要などで、現場から「今週中に決めてもらえますか」という連絡が来てパニックになる人も少なくないです。
私たちも、コンセントの数や照明をダウンライトかシーリングのどちらにするかなど、すぐに決める必要があると思っていなかったので、新居でどんな生活をする予定なのか、しっかり考える時間が欲しかったと思いました。
上棟は家の骨格が一日で組み上がる日で、「ついに建ってきた」と感じる節目です。ただ、上棟後も確認事項は続くので、気持ちとしては気を抜けない期間が続きます。
内装工事〜完成検査・引き渡し(2〜3ヶ月)
クロス施工・設備の取り付け・外構工事が並行して進みます。
この時期に忘れやすいのが、引っ越し業者と光回線の手配です。
引越後にWi-Fiが使えず非常に不便でした。また、アンテナを付けず、光テレビにするつもりだったので、光回線の手配が遅れ2週間ほどテレビも見れず困りました。YouTubeは子どもの子守役だったので、家事が進まないです!
3月は引っ越し業者の繁忙期で、直前に予約しようとしても希望日が取れないことがよくあります。「引き渡し後に探せばいい」では遅い場合があります。
引き渡し後は電気・ガス・水道の開通手続きも必要です。入居当日に水が出ない、ということにならないよう、引き渡し前から手配を進めておきましょう。
早めに開通手続きをしないと、万が一、お湯と水の給水栓が逆に付けられていたり、浴槽にお湯がはれないなど、引越後に発覚すると後で困ることになります。
「担当者との相性」が工期にも影響する
家づくりで後悔した理由として、「価格」や「間取り」と並んで多く挙げられるのが「担当者との相性」です。
打ち合わせは1〜2時間のセッションが10回以上続くことも珍しくありません。その相手が「質問しにくい人」「連絡の返信が遅い人」「急かしてくる人」だったとき、どうなるか。
- 「なんとなく聞きにくくて、確認したいことを後回しにしていたら、着工後に変更できなかった」
- 「返信が遅くて、こちらの決断が遅れて工期が伸びた」
そういう話は実際に起きています。
私たちの営業担当者は報連相を徹底していたので、非常にスムーズでした。ただ、設計士が一時行方不明になり、担当者を変更する填めになったため、予定していた工期をずらすことになりました。
担当者が合うかどうかは、最初の相談で少し分かります。
- 質問に対してちゃんと時間を取って答えてくれるか
- 子ども連れで行ったとき、子どもにも気を配ってくれるか
- 「今月中に」「今週末に」という言い方で急かしてこないか
- こちらのペースで考えさせてくれるか
- LINEや電話の返信がどのくらい早いか
展示場やモデルハウスに行ったとき、家の仕様だけでなく「この担当者と1年以上付き合えるか」も確認してみてください。
工期が遅れやすい原因5つ
「スケジュール通りに進まなかった」という体験談には、だいたい同じ原因が出てきます。
① 地盤改良が必要になった
地盤調査で弱い地盤が判明した場合、地盤改良工事が追加されます。
費用は数十万〜100万円以上、期間は1〜2ヶ月の追加です。土地購入前に地盤情報を確認できるサービスもあるので、購入前に調べておくと安心です。
② 打ち合わせで「やっぱり変えたい」が重なった
「間取りをもう少し変えたい」「設備のグレードを上げたい」という変更が着工前であれば対応してもらえることが多い反面、そのぶん着工がずれます。
特に多いのが、打ち合わせを重ねるほど「まだもっと良くできるのでは」という気持ちになって、決断が先送りになるパターンです。
「次回もう少し考えてきます」が3〜4回続くと、それだけで2〜3ヶ月遅れます。
③ 設備の納品が遅れた
人気メーカーの設備機器は「数ヶ月待ち」ということがあります。
特にキッチンや給湯器は選んだ品番によって納品時期がかなり変わるため、早めに仮決めしておかないと、設備が届かなくて工事が止まるという状況になることもあります。
④ 外構業者の手配が間に合わなかった
「引き渡しは受けたけど、駐車場がまだ砂利のまま」「フェンスが完成したのは引っ越しから2ヶ月後」という状態は、外構業者の手配を後回しにした結果として起きます。
工務店経由で外構業者を決める場合は、遅れにくいですが、個人で探す場合は、気づいたときには埋まっていることも多いです。
外構の打ち合わせは着工前後から始めておくのが理想です。
⑤ 会社の対応速度に差があった
建築確認申請のスピード・図面修正の対応力・職人の手配能力は、会社によってかなり差があります。
「契約後に担当者が変わった」「連絡しても返信が遅い」が積み重なると、スケジュールがじわじわ後ろにずれていきます。
工期・打ち合わせの進め方・担当者の対応スタイルは、会社によってかなり違います。
「この会社しか知らない」状態で契約すると、後から「こんな進め方もあったのか」と気づくことがあります。
まだ会社を決めていない段階でも、希望条件で複数社を比較できます。
「どこで家を建てるべきか分からない…」
注文住宅って、調べ始めると本当に情報量が多いですよね。
まだ方向性が決まっていないなら、まずは比較してみるのがおすすめです。
複数社を比較すると、何が見えてくるか
「比較した方がいい」とは分かっていても、「何を比較すればいいか」が分からないと動けません。実際に複数社に話を聞いてみると、こういう差が見えてきます。
| 比較ポイント | 差が出やすい内容 |
|---|---|
| 工期の目安 | 「着工後5ヶ月」という会社と「7ヶ月かかります」という会社で同じ条件でも差がある |
| 打ち合わせの回数・スタイル | 「週1で3ヶ月」という会社もあれば「月1で半年」というスタイルの会社も |
| 標準仕様の内容 | キッチンや床材の標準グレードが全然違う。1社だけ見ていると「これが普通」と思ってしまう |
| 担当者の対応スタイル | 「急かしてくる営業」と「こちらのペースに合わせてくれる担当者」の差は1社では分からない |
| 子ども連れへの配慮 | ショールームにキッズスペースがある会社とそうでない会社、打ち合わせ時間の融通のきかせ方など |
| 外構の対応 | 外構を自社で対応できる会社と、外注になる会社ではスケジュール管理のしやすさが違う |
| 返信速度・連絡のしやすさ | 「LINEで即返信」と「電話のみ・折り返しが翌日」では打ち合わせの進み方がかなり変わる |
「1社目に相談した会社と契約した」という方の後悔の多くは、「この差を知らなかった」ことから来ています。
比較することで初めて「自分たちに合った進め方」が分かってくる、という感覚です。
私が体験した「もっと早く動けばよかった」後悔
一生に一度の大きな買い物だからこそ、沢山悩みました。
引越業者探しも含め、タイミングを逃すと後悔し、もっと早く決断すればよかったと思う事も多々ありました。
- 土地が先に売れてしまった。
「もう少し考えてから」と思っていたら、翌週には別の方に売れていました。
何カ所か候補はあったので、絶対ではなかったものの、気持ちは結構焦りました。
- 着工枠が埋まっていた。
人気の工務店やハウスメーカーには「着工できるのは来年秋以降」というケースがあります。
相談を後回しにしていると、希望の会社に希望の時期で建ててもらえなくなることがあります。
私の場合、引越の時期も気にする家で育ったため、着工時期は気にしてしまいました。
10月には引っ越し予定で計画を立てていましたが、結局引き渡しは12月で引っ越せる時期が1月になったため、着工時期が確定するまで不安な気持ちでいっぱいでした。
決めることが多いため、疲れていると後回しにしがちですが、タイミングを間違えれば後悔することになります。
何事も早めの行動が大事ですね。
入居希望月から逆算する契約タイミング
スケジュールを逆算すると、「今すぐ動くべきか、来年から動くか」が見えてきます。
逆算スケジュール表(土地あり・工期10ヶ月想定)
| 入居希望時期 | 引き渡し目標 | 着工目安 | 契約目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 翌年4月(入学前) | 翌年2〜3月 | 前年6〜7月 | 前年3〜4月 | 3月の引っ越し繁忙期に注意 |
| 翌年3月(年度末) | 翌年2月 | 前年5〜6月 | 前年2〜3月 | 余裕を持って早めに動く |
| 同年9月(賃貸更新前) | 同年8月 | 同年1〜2月 | 前年10〜11月 | 退去届の提出期限も確認 |
| 同年12月(年末) | 同年11月 | 同年4〜5月 | 同年1〜2月 | 年末は職人確保が難しい |
| 翌年1月(新年) | 翌年12月 | 前年6〜7月 | 前年3〜4月 | 年末年始に工事が止まりやすい |
※土地なしの場合は、上記の目安にさらに6〜12ヶ月を追加して考えてください。
我が家のスケジュールと工期
家を建てたいと考え始めてから引っ越しまで約1年かかりました。
ただ、着工(家を建て始める)から完工(家完成、引き渡し)までは約4ヶ月でした。
私の場合、引っ越し時期や方角など、気にする親の元で育ったため、図面ができてから家相鑑定をしてもらいました。
鵜呑みにはしていませんが、一生住む家なのに、わざわざ良くない事をする必要もないという気持ちでした。詳細は別記事で紹介ますので、気になる方はご参考に!
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大阪・大津神社で家相鑑定|鬼門と間取りの不安が消えた体験談
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\ こしかちゃんステップ!/
- 1月頃 マイホームの計画を立てる
- 住みたい地域をネットで探す
- 賃貸の家賃からプラスいくらまで出せるのかをシミュレーション
- 相談する不動産を調べる
- 2月頃 ハウスメーカー・工務店探し
- 予算のシミュレーション
- 複数の住宅会社を比較
- 注文住宅の流れを学ぶ
- 資料をもらい検討する
- 3月頃 土地探し
- 予算のシミュレーション
- 土地の空き状況を調べてもらう
- 工務店を紹介してもらう
- 4月頃 契約
- 設計士さんと打ち合わせ
1回目の図面確認
- 設計士さんと打ち合わせ
- 5月頃
- 複数回、図面の修正
(設計士に丸投げではなく、希望の形やInstagramで参考にしていた画像など、イメージしている資料を書いて渡しました) - ローンについて打ち合わせ
- 複数回、図面の修正
- 6月頃
- 図面完成
- 大阪泉州大津神社で家相鑑定
- 複数社にローン審査をかける
- 7月頃
- ローン会社決定
金消契約・決済 - 地盤調査
- ローン会社決定
- 8月頃
- 地鎮祭
- 工事スタート(着工)
- サッシの色と玄関を決める
- 外壁素材・色を決める
- LIXIL/TOTOなどのメーカー
オンライン相談利用を開始
→標準の商材からカスタマイズする場合に利用 - アイカ工業の洗面カウンターを見積もり
造作風洗面にしたい方は、これ時間かかります - メーカーショールーム見学
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アイカ工業の洗面カウンター施工例|費用・鏡・収納を解説
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- 9月頃
- 棟上げ
- 水道工事・ガス工事・電気配線工事の開始
①どこに何個照明を付ける?
②照明の種類はシーリングライト?ダウンライト?
③スイッチの付ける位置は?
④室内乾燥機は付ける?
⑤ベランダや外などに水栓を付ける場合、位置を決定
⑥コンセントの位置と数
設置位置や取付け高さを伝えるタイミングです。
デスクを置く周り/キッチンカウンター/洗面カウンター/Wi-Fiルーターの置く予定の位置/テレビの取付け予定の位置などにコンセントを取付けるシミュレーションが大事。
この6点は重要です。
これらは後からの変更が難しいです。 - 開き戸・引き戸の位置決定
内開き?外開き?標準の引き戸?吊り戸タイプの引き戸?
何種類かあり、枠決めが必要です。 - 現場を何度か見学に行く
壁に取付ける物があれば、大工さんに共有しておくと◎
壁掛けテレビ・壁掛け収納など、付けたい位置は補強してもらわないと取付けできません。
伝える時期が遅いと下地ができない場合があります。 - ショールーム巡り
10月の中旬頃までに水廻り・建具(扉の色)を決める - サンゲツ・リリカラなどからクロスのカットサンプルを注文する(無料/発送に時間かかる場合あり)
- 10月頃
- キッチン・バス・トイレ・洗面を決める
バス:お風呂のリモコン位置の決定も必要です。 - 扉の色を全て決める
- 床材の色を決める
- 内装工事の開始
- 外構工事の打ち合わせ
- 11月までにクロスの色を決める
これ、非常に時間かかります。
色の組み合わせが難しいときは早めにオンラインショールームで相談するほうが確実に良いです。カットサンプルを組み合わせないと、見本帳だけではイメージしにくい… - 大工さんに取付けてもらいたいオーダー家具類は注文
- キッチン・バス・トイレ・洗面を決める
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オーダー家具を安く作る方法|ココナラで理想を叶えた体験談と失敗しない頼み方
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- 11月頃
- クロスの色を決める
- ベランダの物干しなど、外壁に取付けするものは依頼しておく
内装工事が入ると、大工さんは現場に来なくなります。 - 壁に収納棚や壁着け照明器具、紙巻器など、取り付けしてほしいものがあれば、クロス工事終了後に渡す。
- 外構工事スタート
- 引っ越し業者の相見積もり
- 光ケーブルの相見積もり
早めに!希望日に工事できないと、テレビを観られない場合あり - 賃貸に退去届を提出
- 12月頃
- 外構工事完了
- 日本トリムの浄水器注文
- 工事終了(完工)
- 引き渡し完了後
水道開栓・電気開通・ガス開栓 - 水道開栓後に浄水器取付け
取付けた浄水器は「日本トリム」の電解水素水整水器です。調理だけでなく、魚の臭み・あく抜きもできます。
医学的に便秘改善効果が証明されているわけではありませんが、毎日の水を“目的別に最適化”できる価値は大きく、わが家では費用以上のメリットを感じています。
気になる方は、参考にして頂けると嬉しいです。
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日本トリム水素水は怪しい?口コミ・効果・工事費を体験レビューで解説
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注文住宅のスケジュールで後悔しないために
後悔のパターンを知っておくと、同じ失敗を避けやすくなります。
「1〜2社しか比較しなかった」が一番多い後悔
「最初に相談したハウスメーカーが良さそうで、そのまま契約しました。でも後から工務店の話を聞いたら、同じ予算で広い家が建てられたと知って……。比較すればよかったと今でも思います」
会社によって、工期・価格・標準仕様・打ち合わせの進め方・担当者の対応スタイルはかなり違います。
1社だけ見ていると「これが普通」と思ってしまうのが一番怖いパターンです。
「営業のペースに流されて契約を急いでしまった」
「今月中に契約いただくとこの価格で」「今週末に現場を見てみませんか」こういう言い方に乗ってしまって、比較しないまま決めたことを後悔している方は少なくないです。
急かしてくる会社と、「いつでもいいですよ、ゆっくり考えてください」と言える会社では、その後の打ち合わせの進み方も変わってきます。
最初の相談のときに「急かされないか」を確認しておくことも、会社選びの基準のひとつになります。
「どこで家を建てるべきか分からない…」
注文住宅って、調べ始めると本当に情報量が多いですよね。
まだ方向性が決まっていないなら、まずは比較してみるのがおすすめです。
まとめ|「いつ住みたいか」を先に決めてから逆算して動く
注文住宅の契約から引き渡しまでの期間は、土地ありで7〜12ヶ月・土地なしで12〜18ヶ月以上が目安です。
ただ、「平均期間を知った」だけではスケジュールは組めません。地盤の状態・打ち合わせの進み方・会社の対応力・設備の納品状況・担当者との相性など、これらが絡み合って、実際の期間が決まります。
一番後悔が少ない動き方は、子どもの入学・家賃更新・転勤など、自分たちの生活イベントから逆算して、「いつ契約すればいいか」を先に考えることです。
「まだ何も決めていない」段階だからこそ、選択肢が広いです。比較する時間があるうちに、複数社の情報を集めておくことをおすすめします。

