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子連れディズニー初心者が実際につまずいたこと7選|失敗談まとめ

子連れディズニー初心者が実際につまずいたこと7選|失敗談まとめ

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最近、知人から

  • 「どこの旅行会社で予約してる?」
  • 「有料パスってどうやって取るの?」
  • 「ベビーカーは持って行く?」
  • 「1歳半だけど乗れる物や食べ物あるの?」

と聞かれることが増えました。

実は私自身、初めて子連れでディズニーを訪れた際は、想像以上に多くの失敗を経験しました。

今回は、子どもが1歳・2歳・3歳のときに実際に足を運んで分かった、リアルな「つまずきポイント」をまとめています。

これから旅行へ行く方が同じ失敗を回避できるよう、わが家の恥ずかしい失敗談もすべてオープンにしていきます。

まずはここから|奈良からディズニー旅行の関連記事まとめ

この記事は、「奈良から行くディズニー旅行」の情報をギュッと詰め込んだまとめページです。

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こしかちゃん

この記事を書いた人

  • 奈良県在住|3歳児のママ&パパ
  • 橿原市を中心に、子連れで行きやすい遊び場・ランチ・おでかけスポットを発信
  • 浦安市育ちのディズニー好き|子どもと一緒にディズニー旅行を楽しんでいます
  • 実際に体験した子育て・おでかけ・旅行情報を、親目線でわかりやすく紹介しています

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ディズニー・プレミアアクセスの取り方は分かっていたのに決済で焦った

アプリは事前にインストールしていたし、プレミアアクセスという仕組みも一応調べていました。

アナとエルサのフローズンジャーニーに乗る気満々で、朝の7時前にパーク前で待ち、パークには行ったらすぐに購入するつもりでいました。

ところが、9時頃にいざ入園し、ディズニー・プレミアアクセス(有料)を購入しようとしたら、クレジットカードの登録画面で手が止まりました。

楽天カードの2段階認証と、セキュリティ強化の設定で、全然購入画面に進めませんでした。

ギリギリ取得できましたが、夜の時間になっていて、入園20分後くらいには全て完売になっていました。

2回目旅行をした時は、JCBカードを設定していましたが、このときは意外とスムーズに購入できました!

カードのセキュリティ強化の設定がどうなっているのか、家でしっかり確認しておくべきでした。

テイクアウトできるレストランを知らなかった

1歳の子どもを連れてパークに入ると、食事のタイミングが本当に読めません。

ちょうど離乳食の時期で、離乳食+育児用ミルクを欲しがっていたので、

  • どこでパウチを温められるのか?
  • レストランでも対応してくれるのか?
  • お湯はどこにあるのか?

これらも不安な気持ちでいっぱいでした。

こどもの食事の事でディズニーシーで何も乗れず、1日が過ぎてしまった事もありました。

2歳以降は、しっかり食事を取らせたい気持ちもあり、「レストランで座って食べる」しか頭にありませんでした。

ただ、バフェテリア方式(トレーを持って、レーンに沿って進みながら、食べたい料理(小鉢やメインなど)をトレーに乗せていくタイプ)のレストランはテイクアウトできませんが、カウンターサービス(注文して料理を受け取るタイプ)は、外に持ち出しOKでした。

例えば、ハングリーベア・レストランのカレーは、モバイルオーダーも使えて、外へ持ち出しOKです。

トレーは返却しに行く必要がありますが、掃除を担当しているカストーディアルキャストに依頼してもOKだそうです。

こしかちゃん
こしかちゃん

私はエレクトリカルパレードを見るため、カレーのお子さまセットを持ち出しました。
パレードが終わった後、人混み&ベビーカーに子どもを抱っこと両手が塞がってしまう状況だったため、申し訳なかったですが、カストーディアルキャストに返却を依頼しました。

モバイルオーダーを使えば食事のストレスがかなり楽になります。

子どもが食べられるものについては、こちらの記事にまとめているのであわせて読んでみてください。

👉 [2歳~3歳の食事はここ!ディズニーで食事を楽しもう♪]

ベビーカーでエレベーターを探して東京駅で迷った

遠方からディズニーへ行くとき、多くの人が東京駅で京葉線に乗り換えます。

このルートが、ベビーカー連れには想像以上の難関でした。

何度も行っているので問題無いと思っていましたが、実際にベビーカーに乗せて歩くと全然違います。

京葉線のホームはエスカレーターに乗ってる場面が多いです。

そのため、ベビーカーに乗せていると、エレベーターを探しながら移動し、あったと思ったら乗車位置からエレベーターが遠く、乗り換えだけで20分近くかかりました。

キャリーケースを引いた人も利用するため、エレベーターは長蛇の列、そして歩く距離が長い……あのときの疲労感は今でも覚えています。

東京駅の乗り換えについては、構内図つきでまとめた記事があるので、初めての方はぜひ先に読んでおいてください。

👉 [【構内図つき】東京駅が苦手でも大丈夫!ディズニー初心者向け乗り換えガイド]

スーパーで買った物を送れば良かった

「現地でも買えるし、荷物は最小限にしよう」と思っていたのに、結果的に荷物が増えました。

ディズニーのパーク内や周辺ホテルでも飲み物やお菓子は買えますが、値段はやっぱり高めです。

子どものジュースやおやつを毎回買っていたら、それだけで意外な出費になりました。

あとで気づいたのが、ヤマトの宅配便でホテルに荷物を送るとき、ペットボトル飲料やミニサイズの缶ジュースなど入れておけば良かったことです。

移動も楽だし費用も抑えられます。何を準備したのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

👉 [ディズニー旅はヤマトの往復便|荷物はホテル⇔自宅へ!]

安さだけでホテルを選んだら子連れには不便だった

初めてのとき、ホテルはとにかく価格で選びました。

ホテルユーラシア舞浜アネックスに宿泊したのですが、料金は確かに抑えられました。

ただ、オフィシャルホテルやパートナーホテルではないホテルだと、バス乗り場が分からず、迷子になりました。

子どもは抱っこをせがみ、ベビーカーには荷物を乗せて歩き回ることになりました。

大人だけなら問題ありませんが、子連れだと移動の負担が想像以上でした。

それ以来、宿泊先はアクセスと子連れ向けの設備を優先して選ぶようにしました。

今はシェラトン東京ベイや三井ガーデンホテルプラナ東京ベイを選ぶことが多いです。ホテル選びの参考に、それぞれの記事も読んでみてください。

👉 [シェラトン東京ベイに安く泊まる方法]
👉 [三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ宿泊レビュー]

子ども用の食事を持ち込み過ぎた

1歳のときの旅行は、食事の不安がとにかく大きかったです。

パウチの離乳食、大量のおやつ、飲み物、補食……カバンがパンパンになるくらい持って行きました。

でも実際には、パーク内でも子どもが食べられるものが意外とあります。

パウチ食材を何個も使ったのは1日でほんの数個。あとはほぼカバンの中に入ったまま持ち帰りました。

荷物が重いと、それだけで体力を消耗します。

次の年からは持ち込む量をぐっと減らして、現地で対応できるものは現地で調達するようにしました。

何が食べられるかについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

👉 [2歳~3歳の食事はここ!ディズニーで食事を楽しもう♪]

旅行予算は考えていたのに想定外の出費が多かった

ホテル代とパーク入場料は事前にしっかり調べていました。でも実際にかかった費用はそれだけではなかったです。

  • 奈良から東京までの近鉄やJRの費用
  • 荷物の配送代
  • 旅行用に買い足した便利グッズ
  • 東京駅で買ってしまったお土産
  • パーク内の飲食代

これらが積み重なると、想定していた予算をかなりオーバーしていました。

旅行って、「ちょっとだけ……」という細かい出費がいつの間にか重なりやすいです。

全体の予算感や事前に準備しておくべきことは、こちらの「完全ガイド記事」に丸ごとまとめています。

最初に目を通しておくと、旅の全体像がパッとつかみやすくなっておすすめです。

👉 [奈良からディズニー完全ガイド|子連れ旅行の準備・ホテル・予算まとめ]

まとめ

最初は誰でも失敗します。私も1歳・2歳・3歳と毎年行くたびに、「やっておけば良かった」と思うことがありました。

ただ、事前に知っているだけで旅行の快適さはかなり変わります。特に子どもが小さいうちは、親も結構疲れます。

まず全体像をつかみたい方は、完全ガイドから読むのがおすすめです。ホテル・予算・準備のことがひとまとめになっています。

👉 [奈良からディズニー完全ガイド|子連れ旅行の準備・ホテル・予算まとめ]

関連記事もあわせて確認しておくと、当日の不安がかなり減るはずです。

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こしかちゃん

2歳児ママ&パパの子育て奮闘中! ディズニー大好き(浦安市育ち)で、奈良に住んでからも家族旅行はもちろん、日常の小さな“楽しい”を発信中。 子育てしやすい橿原市を中心に、奈良県中和エリアの親子で楽しめるスポット・カフェ・イベント・住まい情報をお届けしています。

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