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ディズニー旅行のホテル選び、迷いますよね。公式ホテルは高いし、周辺ホテルも情報が多すぎて「実際に子連れで泊まった時のリアルな使い勝手」がわからない…。
そんな方に向けて、今回は 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイに実際に宿泊した体験談 をまとめました。
この記事では、朝食ビュッフェの内容やシャトルバスの混雑具合、大浴場の様子、館内コンビニの便利さ など、公式サイトには載っていない「リアルな利用感」を子連れ視点で詳しくレビューします。
写真を撮っておらず記事にしていませんが、過去には下記ホテルにも宿泊したことがあります。
- 東京ディズニーランドホテル
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
- HOTEL ユーラシア舞浜ANNEX
- エミオン東京ベイ
- オリエンタルホテル東京ベイ
安さ重視&アクセスの距離&施設の利便さを比較すると、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイが一番設備も整っているので、沢山あるホテルの中で、どのホテルにしようか迷われている方に一番おすすめしたいホテルです。
この記事でわかること
- 無料シャトルバスは本当に便利? 混雑する時間帯はある?
- 朝食ビュッフェの内容・子連れ席の取りやすさ・混雑ピークは何時?
- 踏み台・補助便座・子ども用パジャマなどの貸出品の実情
- 「朝イチ派」と「ゆっくり派」それぞれのモデルスケジュール
- 予約前に確認しておくべきポイント(添い寝ルール・貸出備品など)
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイを安く予約する方法
安く泊まりたい場合は、ホテル単体で予約するだけでなく「新幹線+ホテルのセット」をチェックするのが早いです。
私の場合、関西からディズニーへ行くときは JR東海ツアーズ(新幹線+ホテル) の方が、楽天トラベル+新幹線のように、別々に手配するより安くなりました。
例えば3月前半の平日だと、東海ツアーズは新幹線+ホテルセットで45,000円台(1人あたり)の日が多い一方で、JTBは47,900円〜、日本旅行は48,500円~が中心です。
私はJR東海ツアーズ/JTB/日本旅行の3社の料金を見比べて、いちばん条件が良かったJR東海ツアーズで予約しました。
※時期やキャンペーンで最安の予約方法は変わるため、予約前に比較して決めるのがおすすめです。
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東海ツアーズでディズニーは安い?関西発2泊3日をJTB・日本旅行と料金比較【2026年3月】
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予約前に見るべき3つのポイント
「できるだけ安く泊まりたい!」と思ってホテルを探していると、つい料金だけで決めたくなりますよね。
HOTEL ユーラシア舞浜ANNEXは、プラナ東京ベイよりも安かったので、前回宿泊してみましたが、ホテルのサービスは良かったものの、バス停が分かりにくかったことや、子ども用のアメニティが少なく、子連れにはちょっと不便な面もありました。
子ども連れでのホテル選びを間違えると“安く泊まれたのに、めちゃくちゃ疲れた…”になりがちです。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、コスパが良いだけでなく、子連れが助かる設備が整っているので、「価格以上にラク」なホテルでした。
予約前にここだけ押さえておけば、後悔しにくいです!
朝の動き
プラナ東京ベイは朝食ビュッフェが人気ですが、朝食をゆっくり取るとどうしても入園時間が遅れます。
実際にわが家は、
- 7:45 朝食スタート
- 8:25 食べ終わり
- 9:05 シャトルバス乗車
- 9:45頃 入園
という流れになりました。
この時点で人気アトラクションはすでに待ち時間が発生していたので、「開園ダッシュで人気アトラクを取りに行きたい!」という人は要注意です。
逆に、子どものご機嫌を優先して「朝ごはんを食べてからゆったり入りたい」タイプなら、プラナの朝食はかなり満足度が高いと思います◎
納豆やヨーグルト、バナナやミカンなどのフルーツがあり、普段食べさせている食事ができたので、私は満足でした!
シャトルバス
子連れディズニーで地味にストレスになるのが、移動の混雑です。
でもプラナ東京ベイは、ランド・シーどちらも無料シャトルバスが頻繁に出ているので、移動はかなりラクでした。
私たちは9:05発に乗りましたが、車内は空いていてスムーズでした。
空いている時間だったからか、双子用のベビーカーを持参している方も折りたたまずに乗車されていて、車内は余裕がある状態でした。
朝イチの始発に近い時間は混みやすい可能性がありますが、混雑が苦手な方は 8:30以降を狙うと安心だと感じました。
「子どもを抱っこしながら満員バスに並ぶ」みたいな状況を避けられるだけでも、体力の消耗が全然違います…!
一方で、乗り物優先で動きたい方は、朝食はホテルのコンビニでサッと済ませて、少し混雑する時間帯でも始発のバスでパークに向かうのもアリだと思います!
ディズニーシーのバス停

ディズニーシー行きのシャトルバスは、平日の閉園後に21:20発を利用しました。
平日の閉園後に21:20発を利用しましたが、乗り場は空いていて待ち時間もほとんどありませんでした。
目安として、ホテルまでは約20〜25分ほどで到着します。
道路が混んでいる日は、帰りに40分前後かかるケースもあるようなので、時間には少し余裕を見ておくと安心です!
ディズニーランドのバス停

ディズニーランドのバス停は、平日/閉園後の21:25発に乗りましたが、乗り場は空いており、すぐに乗車することができました。
約10年ほど前は、数十分並ぶことが当たり前だったので、こんなにも空いていて正直びっくりしました。
子ども備品:踏み台・補助便座・子供パジャマ
子連れ旅行って、荷物が増えるだけでしんどいですよね。
でもプラナ東京ベイは、子ども向け備品がそろっているので、持ち物の負担を減らしやすいです。
実際に部屋には
- 踏み台(手洗い・歯磨きに便利)
- 補助便座(トイトレ中にも安心)
が用意されていました。

1階アメニティバーでは、
- 120センチ・140センチ 子供パジャマ
- 子供用スリッパ
- 子供用歯ブラシ
- ベビーソープ・シャンプー
が用意されており、必要なものを選べるスタイルでした。

わが家の3歳(身長86cm)でも、ズボンは少し長めでしたがウエストは紐で調整でき、トップスも問題なく着られました。
なので、身長が90cm前後ならパジャマは持参しなくてもなんとかなりそうです。
この3つが合うなら、プラナ東京ベイは同価格帯の中でも快適さが頭ひとつ抜けているホテルです。
正直、プラナ東京ベイは「とにかく安いだけのホテル」ではなく、子連れがストレスなく泊まれる工夫がしっかり整っているホテルだと感じました。
実際に泊まってみて、シャトルバスの使いやすさや、子ども向けの備品、館内コンビニの便利さなど、小さなラクが積み重なって快適さにつながる印象です。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの基本情報とアクセス

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルとして指定されており、無料のシャトルバスが頻繁に運行しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| チェックイン 可能時間 | 15:00〜 |
| チェックアウト | 12:00(遅めで助かる) |
| 所在地 | 千葉県浦安市明海6-2-1 |
| 客室タイプ | ファミリー向け多め ベッドが広い |
| ホテルグレード感 | 豪華系ではなく「清潔・機能的・コスパ良し」タイプ |
エントランス〜ロビーまではベビーカーでも段差なく移動でき、セルフスタイルのチェックインはスムーズにできました。
ヤマト往復便サービス

ホテル1階には宅配便・手荷物預かりの受付所があり、出発前に荷物をホテルに直送でき、帰りも自宅に発送可能です。
営業時間は8:00〜13:00ですが、この時間より早い場合はフロントに預けることもできるそうです。
子連れ旅行では、スーツケースを持たずに動けるのは大きなメリットでした。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイからのみ荷物を発送する場合は、佐川急便になります。
ヤマトの宅急便を希望の場合は、往復便のみ受付しています。
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客室と館内施設のレビュー
部屋の広さ・清潔感・快適度
数が多いので、よく使うものをピックアップしました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 客室備品 | ヘアドライヤー フットマッサージ機 スマートフォン充電器 靴乾燥機 佐川急便元払い・着払い伝票 ハンガー ナイトウェア |
| 1階アメニティバー | 歯ブラシ ヘアブラシ 綿棒 コットン |


部屋は広めで、家族4人でも余裕があります。
清潔感もあり、ベッドを連結させても床は綺麗でした。
また、客室備品が充実過ぎて、非常に快適でした。
中でも、フットマッサージ機は疲れた足に快適で!
毎度ディズニー旅行の時は、始発で行くので寝るころには、すごく足がだるいです。

フットマッサージ機のおかげで、今まで3日目には筋肉痛で辛かった足が、すごく楽でした。
子供を抱っこして歩くことも多いので、子連れにはマジでおすすめなホテルだと感じています。

あと、靴乾燥機!雨の日のディズニーは本当に靴がビショビショになります。
この靴乾燥機があれば、寝てる間に乾燥させることもできるため、非常に便利です。
今回、雨予報が曇りのち晴れに変わったため、利用しませんでしたが、過去に使わせて頂きました。
客室に備わっているとは、非常にありがたいです!
大浴場(展望大浴場)

館内の大浴場は旅の疲れを癒せるスポット!夜は23:00頃にパパが行きましたが、かなり空いていて快適でした。
浴室にもシャンプーやリンスなどが備わっていますが、入り口にシャンプーバーがあり、好きなものを紙コップに入れて利用することができました。

館内売店・コンビニ

ホテル1階の売店ではお菓子や飲料、日用品が購入可能。24時間営業なので、好きな時にコンビニへ行けるのは嬉しいポイントですね!
「日清のどん兵衛 きつねうどん」は関西と関東で味が違うので、友達へのお土産に買って帰るのもおすすめですよ☆
朝食ビュッフェとレストラン体験

朝食の内容
レストラン「プラナスタイル」では和洋中の豊富なビュッフェが楽しめます。
子ども向けメニュー(小さめパン・フルーツ・ヨーグルト)も用意されていました。
我が子は朝食をあまり食べたがらないタイプなので、基本パンとヨーグルト・牛乳でしたが子供が食べられるものもあり、家族みんな食事を楽しむことができました。
混雑状況
8:00の時間帯は混雑しがちと聞きました。
オープン直後か、開園後に利用する方が快適です。
私たちは7:30~利用しましたが、空いていたので快適でした。
8:00以降の様子も見ていましたが、平日だからか人が増えた感じはあまりなかったので、土日や夏休みなどの長期休暇の期間は混み合う傾向があるのかもしれません。
実際に泊まってわかったメリット・デメリット
泊まって良かった点
- 無料シャトルバスでランド・シーに直行できる
- ベビーベッドや子ども用アメニティが充実
- 部屋が広く清潔で快適
- 大浴場でリフレッシュできる
- ヤマト往復宅急便で荷物を減らせる
正直、ホテルに対してのデメリットは感じられませんでした。
バスの運転手も、右折・左折の時、発進するときにアナウンスしながら慎重に運転されています。
事前に曲がると分かっていれば、車酔いしやすい人も安心感につながるのではと感じました。
若干、パークから離れてるように思うので、もう少し近ければ…と思うところではありますが、サービスに満足しているのでデメリットは「なし!」です。
気になる疑問を解決!
8時台は混雑しやすい傾向です。6:30~7:45までの間の入店が比較的スムーズでした。
手拭きはありますが、ティッシュ・食事用エプロンは見かけなかったので、子どもが食べ物をこぼした時様に、持参しても良いと思いました。利用時間が変わる場合があるため、チェックイン時に確認しておくとスムーズです。
8時台のシャトルバスに乗る場合は、席に空きもあるくらい空いていました。双子用のベビーカーをそのまま乗せている方もいらっしゃったので、ベビーカーはそのままでも大丈夫です。ただし、平日は・・・なので、休日は少し混み合う可能性が高いです。
1階エレベーター前にナイトウェアや歯ブラシが用意されています。120サイズのパジャマは身長が86㎝ほどでも着れたため、子どものパジャマは持参しなくて大丈夫です。
まとめ: 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイはこんな人におすすめ!
- 子連れでも安心して泊まれるホテルを探している人
- 荷物を宅配便で送り、身軽にディズニーを楽しみたい人
- コスパを重視しつつ快適に滞在したい人
- 開園ダッシュより「ゆったり旅行」を優先したい人
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、ファミリー層にとって利便性と快適さを兼ね備えたホテルでした。
朝食・バス・大浴場を上手に活用すれば、子連れでもストレスの少ないディズニー旅行が実現できます!
