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キッズドクターを使ってみた口コミ|オンライン診療アプリの正直感想

キッズドクターを使ってみた口コミ|オンライン診療アプリの正直感想

※本記事にはプロモーションが含まれています

土日祝や夜間、年末年始やお盆など、医療機関が休みの時に子どもが体調を崩すと、親はどうしても不安になりますよね。

「今の時間は病院が空いていない…」「親子とも体調不良に…病院へ連れて行く自分もしんどい…」と困ることも多いと思います。

そんな時に知ったのが、スマホから医師に相談できるオンライン診療アプリ「キッズドクター」でした。

今回は、2歳の子どもが数日発熱した時に実際に使ってみた体験をもとに、「オンライン診療ってどんな感じ?」「アプリ操作は難しい?」といった疑問に、正直な感想でお答えします。

※本記事は体験談であり、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。

キッズドクターを使ったきっかけ

2歳の子どもが、4日ほど38℃前後の熱が続いたことがありました。食事も水分も取れていて、家の中では走り回れるほど元気そう。

でも、熱が数日続いていることがどうしても気になり、休日診療に行くべきか迷っていました。

「今すぐ受診するほどではないかもしれないけど、医師に一度相談したい」そんな気持ちで、オンライン診療という選択肢を使ってみることにしました。

オンライン診療アプリってどんな感じ?

オンライン診療は、スマホにアプリを入れて、問診とビデオ通話で診察を受ける仕組みです。

実際にやったこと

  • アプリをダウンロード
  • 子どもの名前・生年月日・アレルギーなどを登録
  • 保険証をアップロード
  • クレジットカードを登録

キッズドクター公式サイトへ

正直、最初は「入力が多くて大変そう…」と思いましたが、画面の案内が分かりやすく、流れに沿って進めるだけだったので迷うことはありませんでした。

キッズドクターを使って良かった点(口コミ)

実際に使ってみて、良かったと感じた点をまとめます。

診察時間が長い

朝6時〜24時まで対応しているため、「夜に熱が出た」「休日で病院が開いていない」という時でも相談できるのは本当に助かりました。

診察後のフォローがある

受診した翌日以降に、体調を気遣うメッセージが届きました。

「その後いかがですか?」と聞いてもらえるだけで、頼れる人とつながっている安心感があります。

診療情報提供書がもらえる

今回は薬の処方はありませんでしたが、診察内容がまとめられた診療情報提供書(PDF)が発行され、必要に応じて印刷できるようになっていました。

ここは注意が必要だと感じた点

一方で、使う前に知っておいた方がいい点もあります。

  • アプリのダウンロードや登録が必要(スマホが苦手な方は少し手間に感じるかも)
  • 抗菌薬・抗生物質は処方されない
  • 患者本人がその場にいないと診察できない
  • 公共の場での診察は不可
  • チャット健康相談は無料回数に制限あり

場合によって、医師の判断で「対面受診をしてください」と案内されることもあります。

支払いはどうなる?

診察費は、一旦クレジットカードで支払います。

診察が終わると、領収書がアプリ内で確認でき、登録したメールにも届きました。

※オンライン診療の医療費は、自治体によって助成対象になる場合があります。奈良県での還付手続きについては、別記事で詳しくまとめる予定です。

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キッズリパブリックアプリ内のオンライン相談も便利だった

「診察した方がよいか、専門家に相談したい」と感じる場面もあります。

そんな時に知ったのが、キッズリパブリックアプリ内にあるオンライン相談サービスです。

小児科オンライン for キッズパブリックとは?

キッズリパブリックアプリの中で利用できる「小児科オンライン for キッズパブリック」は、医師にチャットで相談ができるサービスです。

診察や処方を目的としたものではなく、子どもの体調や育児に関する不安を相談できる窓口として用意されています。

「この症状、様子見でいいのかな?」

「病院に行くほどではない気がするけど心配…」

そんな判断に迷うタイミングで使えるのが特徴です。

キッズリパブリック公式サイトへ

キッズドクターとの違いは?

サービス名主な目的向いている場面
キッズドクターオンライン診察受診すべきか迷う時
医師の判断が欲しい時
小児科オンライン
for キッズパブリック
オンライン相談症状の相談
育児の不安を聞きたい時

どちらが良い・悪いではなく、「診察が必要か」「まず相談したいか」で使い分けられると感じました。

こしかちゃん自身、「子どもの肌がザラザラしていて、保湿に使うクリームを何にすれば良いか」「高熱が出たけど、すぐに受診する必要無いという記事も見かけ、うちの子の場合はどうすれば良いの?誰かに相談したい」という場面が何度もありました。

そんな時に、キッズリパブリックアプリ内で専門家に相談できる窓口があると知っているだけで、気持ちがかなり楽になりました。

実際に使うかどうかは別としても、「困った時の選択肢が複数ある」という状態が、子育て中の安心感につながると感じました。

風邪シーズンの不安対策|アレルシャット ミストを使って感じたこと

アレルシャット ミスト

ここからはオンライン診療ではなく、日常ケアの話です。

こしかちゃんの家庭では、アレルシャット ミストを年中使っています。

正直に言うと、「これのおかげで風邪を引かない」と断言できるものではありません。

ただ、気のせいかもしれませんが、子どもが風邪を引いても高熱でぐったりするケースが少なく、比較的軽い症状で済んでいるように感じることがありました。

人混みの多いところに子どもを連れて行くしか無いことも多く、マスクを嫌がるので咳をしてる人が目の前にいると、子どもが体調を崩さないか気になってしまいます。

出先で外食するときは食べる前のうがいを子どもにさせるのは難しいので、気休めにアレルシャット ミストを使っていて、何もしないよりは、続けやすい対策として取り入れています。

※個人の体験談であり、効果効能を保証するものではありません。

まとめ|キッズドクターを使って感じた正直な感想

キッズドクターを初めて使う時は、「本当にちゃんと診てもらえるのかな?」と不安もありました。

ですが実際に使ってみると、

  • 案内が分かりやすい
  • 診察が丁寧
  • 診察後のフォローが心強い

と感じる場面が多く、「知っているだけで安心できるサービス」だと思いました。

土日や夜間、年末年始・お盆などの長期休暇の、もしもの時に慌てないためにも、「こういうサービスがある」と知っておくだけでも、心の余裕につながると感じました。

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こしかちゃん

2歳児ママ&パパの子育て奮闘中! ディズニー大好き(浦安市育ち)で、奈良に住んでからも家族旅行はもちろん、日常の小さな“楽しい”を発信中。 子育てしやすい橿原市を中心に、奈良県中和エリアの親子で楽しめるスポット・カフェ・イベント・住まい情報をお届けしています。

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