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「コンパクトなおままごとキッチンを買ったけど、思ったより遊ばない」
「ごっこ遊びが広がらず、結局すぐ飽きてしまう」
1歳〜3歳の子どもを育てていると、こんな悩みを感じる方は多いのではないでしょうか。
特に2歳前後は、言葉も行動も一気に伸びる時期ですが、「どう遊ばせればいいのか分からない」「生活習慣につながる遊びができていない気がする」と不安になることもあります。
結論から言うと、ワゴン付きの木製おままごとキッチンは、その悩みを一気に解決してくれました。
ごっこ遊びが自然と続き、言葉・動作・お手伝い意識まで育ちます。
この記事では、実際に「こしかちゃん」が1歳から3歳まで使い続けている体験をもとに、このキッチンがなぜ「悩み解決型のおもちゃ」なのかを詳しく解説します。
木製ワゴン付きミニキッチンの特徴と強み
ワゴン付きで遊びと収納がつながる
このキッチン最大の特徴がワゴン付きである点です。
| 項目 | メリット |
|---|---|
| ワゴン | 配膳・お手伝い遊びができる |
| 収納 | 片付け習慣につながる |
| 移動 | 「運ぶ」動作が自然に生まれる |
単なるキッチンではなく、生活動線そのものが遊びになる設計です。
おしゃれでインテリアになじむデザイン

木製でナチュラルなデザインなので、リビングに置いても生活感が出にくいです。
「おもちゃ感が強いものは避けたい」という家庭にも向いています。
こしかちゃんの家でも、リビングに置いていますが、違和感はありませんでした。むしろインテリアの一部としてなじんでいて、リアルなキッチンに私も満足です!
ちなみにおままごとセットはディズニーストアで「ミニー おもちゃ ブランチクッキングセット」を買いました。


IH・お鍋・フライパンは「西松屋」です!
実際どうだった?年齢別の遊び方と成長の変化
1歳|触る・入れる・運ぶだけで楽しい


1歳の頃は、料理はできなくても問題ありません。
- ワゴンを押す
- 引き出しを開ける
- シンクに物を入れる
これだけで十分な遊びになります。
2歳|料理ごっこが始まる


2歳になると、
- 切る
- 焼く
- 盛り付ける
といった動作が出てきます。セリアやダイソーなどで小物を足すことで、遊びが一気に広がります。
3歳|会話と役割遊びが広がる

3歳になると、「ママに持っていくね」「ニンジン切ったよ」など、会話が増えてきます。
こしかちゃんも、3歳の今では「お盆にお皿を乗せて運ぶ」「フライパンで炒めてから出す」など、流れを理解して遊んでいます。
言葉の理解が深まり、親子の会話が自然に増えました。
こぼさないものであれば、ワゴンにお箸類を乗せて運ぶお手伝いをしてもらう事もあり、子どもは喜んでいます!
向いている家庭・注意点まとめ
向いている家庭タイプ
- ごっこ遊びが好き
- 長く使えるおもちゃを探している
- 誕生日・クリスマスプレゼントを探している
注意点(安全面・設置場所)
- よじ登る癖がある子は注意
- 壁際に設置する
- 滑り止めマットを敷く
わが子は一時期よじ登ることがありました。そのため、設置場所を壁側に変え、周囲に危険な物を置かないようにしました。

上下でセパレートになっているため、上の部分を外して使うこともできます。
少し工夫すれば安全に使えます。
まとめ
ごっこ遊びは、ただの遊びではありません。言葉・理解力・生活習慣・親子のコミュニケーション、すべてにつながります。
今回紹介した「ワゴン付き キッズ用ミニキッチン」は、その土台を自然に作ってくれるおもちゃです。
- 遊びが広がらない
- すぐ飽きてしまう
- 成長につながるおもちゃを選びたい
そんな悩みを抱えている家庭にとって、「買って終わり」ではなく「育ち続けるおもちゃ」になります。
実際にこしかちゃんも、1歳から3歳の今も遊び方を変えながら、使い続けています。
価格は決して安くはありませんが、長期間使えること・成長につながることを考えると、十分に価値があります。
おままごと遊びで悩んでいるなら、このキッチンは間違いなく有力な選択肢です。